國村隼は英語がうまい?どの様に英語力を伸ばした?英語での出演作品についても!

ベテラン俳優として、数々の作品で存在感を放ってきた國村隼さん。

海外作品では、英語のセリフにも挑戦しており…

作品を見た人から、「英語がうまくて驚いた!」という声が上がっているようです。

今回は、國村隼さんの英語力や英語の勉強方法を調査していきます!

目次

國村隼は英語がうまい?

國村隼さんは、度々ハリウッド映画に出演していますが…

英語のセリフがうまくて発音もキレイ

と言われています。

実際に國村隼さんの英語を聴いた人に意見をまとめてみました。

・ネイティブのようにナチュラル
・発音が美しい
・流暢で感情もこもっている
・こんなに英語が上手とは知らなかった
・長セリフも完璧に発音していて凄い

なぜなぜ

皆、國村さんの英語力を絶賛してるみたい!

上記に挙げたのは、アメリカのドラマ『サニー』の予告編。

國村隼さんの英語は、たしかにネイティブ並みに流暢に聴こえます。

他にも、國村隼さんの英語を聴ける作品はあるのでしょうか?

國村隼の英語での出演作品について

國村隼さんの英語での出演作品をまとめたものが、こちら!

・1989年:映画『ブラック・レイン』
・2017年『マンハント
・2017年:映画『KOKORO』
・2021年映画『MINAMATAーミナマター
・2021年映画『ケイト』
・2024年:映画『東京カウボーイ
・2024年ドラマ『サニー

なぜなぜ

國村さんの英語を聴ける作品は、まだまだたくさんあるかも…?

英語のセリフはないですが、國村隼さんは他にも数多くの海外作品に出演しています。

例えば、

・1991年:香港映画『さらば英雄 愛と銃撃の彼方に』
・1993年:香港映画『ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌』
・2003年:ハリウッド映画『キル・ビル Vol.2』
・2016年:韓国映画『哭声/コクソン』

などなど…。

しかも、『哭声/コクソン』では、

韓国の映画賞・第37回青龍映画賞で外国人初男優助演賞を受賞!

國村隼さんは、海外経験豊富なことが分かります。

國村隼はどうやって英語力を伸ばした?

國村隼さんが英語力を伸ばしたコツは…

完璧な英語を話そうと意識せず、コミュニケーションを取りたいと考えた

上記のマインドにあるのではないでしょうか?

なぜなぜ

國村さんの英語力の秘密に迫っていこう!

國村隼さんが最初に仕事で英語を使ったのは、

1989年公開の映画『ブラック・レイン』に出演した時のこと!

『ブラック・レイン』はアメリカ映画で、監督はリドリー・スコット。

当然、撮影現場でのコミュニケーションはほぼ英語でした。

しかも本作は、國村隼さんにとっての本格映画デビュー作だったのです。

『ブラック・レイン』出演をきっかけに、必要に迫られて英語を勉強

いざ、現場入りすると…

「恥ずかしい」「ちゃんとした英語を喋らないと」、などと考える暇はなかったとか。

そこで、國村隼さんが意識したのは、

・自分の意図をきちんと伝えること
・コミュニケーションさえ成立すればいい

という2点だったといいます。

本格的に映画をやるために英語を勉強し、完璧さは捨てたからこそ、英語力が伸びたのでしょう。

なぜなぜ

恥ずかしがらずに英会話に挑戦するのは大事なことだよね!

以来、日本国内だけでなくハリウッドでも活躍してきた國村隼さん。

一時は、香港を拠点に俳優活動をしていたことも!

2年半ほど香港に滞在し、その間に計5本の映画に出演しました。

海外生活を経験したことも、英語力を伸ばす一助になったと言えそうですね。

なぜなぜ

様々な経験が、世界のバイプレイヤーとしての國村さんを作り上げたのか…

これからも、國村隼さんの活躍を応援していきたいと思います!

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